転職をすることにしたら、最初にサイト登録をしなければ始まらない。
今の世の中、転職を決心したら、転職サイトへの登録は最低条件だと思います。
転職支援サイトはたくさんあるのですが、私の場合お世話になったサイトはそんなに多くなく、5~6サイトに登録して情報収集をしました。
私が実際登録したサイトは、誰もが知っているリクナビ・マイナビ・エン転職・DODA・職安(実際に行って登録)・キャリアカーパーの6サイトでした。
登録要請をしたのですがサイト側から門前払いのビズリーチ、このサイトは当時登録を求める人員制限のハードルが高く私は拒否されました。
今は解りませんが1部上場企業在籍者、出身者、ハイスキル持ち主をターゲットにしているのではないかと思われ、自分のスキルに自信のある方にお勧めのサイト。
履歴・職歴の登録
登録サイトが決まったら、自分の履歴と職歴を登録。
私の経験上、企業の採用担当者は履歴書はあまり興味を持っていないのではないかと感じ、それよりはみんなが言っているように職歴に多くの反応があったと思います。
実際、私が採用をしていた時も職歴を重視していましたし、履歴書で目についたことは東大出身者がいて、当時中小企業の取締役をしていた私は、なぜ東大出身者が中小企業に来るのかと不思議に思い『あなたの様な人材はうちにはもったいない学歴ですよとお断りをした経緯があります。』でも、今の立場であれば、その人の気持ちもわかるような気がします。
履歴に関しては誕生年数を検索窓に打ち込めば履歴に記入する年代が全て出てきてくれます。
30年前では考えられないことですが、今のネット社会では当然と言えば当然なのですが便利になったものだと感心していしまいます。
私の場合登録した内容は必要最小限にしておきました。
特に理由は無く、ただ面倒だったからです。
他の人は偽名で登録したりする人もいるようですが、別に悪いことをしているわけではないので、実名で登録していました。
また、信頼できる一人の上司に相談もしていましたので悪いことをしているとも考えていません。
このあたりの考え方は欧米の人たちの考え方を見習うべきかと思います。
彼らは、自分の為に仕事をしていて、日本と違い転職をすることが悪いという考えは持っていないようです。
過去に仕事でお話をした人(ドイツとユージーランド、オーストラリア)たちの話では、自分に合っていない職場を変更するのは、当然の権利として実行しているようです。
実際私もそう考える一人なのですが、だから今50代でも転職を考えています。
話がそれてしまいましたが、登録したら次は仕事探し、それについては次回にお話しします。


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