転職を決心したら、最初にするのは3つの作業
- 履歴書の準備
- 職歴書の準備
- 転職サイトへの登録(50代はエージェント登録必須)
会社の人には絶対に話さないことが重要。
私は、最近10年で5回の転職経験から、信用していると思っていた人から、
『転職を考えているらしいという噂を聞いたけど・・・』
なんてことをほかの人から言われて、
『エッ・・・』
どうしてみんな知っているんだろう?
こんな経験があり、少し嫌な思いをしたことがありました。
しかも、結構信用していたので、ちょっとショック。
特に50代の場合は職安や転職サイトへの登録を済ませたとしても、絶対に直ぐに転職先が決まるということは無いと考えた方がよいと思います。
私もそうでしたので、早くて半年、長い場合は1年位転職先は見つかりません。
逆に、すぐ見つかった場合は結構ブラックな場合が多いように感じました。
あなたは1年も転職先を探していると思われながら仕事をする勇気がありますか。
だから、絶対に転職の事は仲間には話さないことが大切です。
履歴書の用意をする。
職安、転職サイトに登録する前に、履歴書を作っておきましょう。
今までのあなたの経歴を間違えの無いように、しっかり記入しましょう。
面接のときには必ず面接官が手に取って、内容を見ながら面接をしますよね。
ということは、あなたの個人としての情報がきっちりと反映されている必要があります。
私も最初の内は、高校からの経歴を書いておけばいいだろうと考えていて、大した内容を書いていませんでした。
でも、現在面接する側になってみると、履歴書の重要性がひしひしと理解できます。
面接される側も、面接する側も、履歴書というペーパーが唯一の接点なのです。
趣味や自分の得意なこと、考えていること、モットーなどをうまく表現するといいと思います。
履歴書の書き方は別のページで解説します。
職務経歴書を用意

私のような50代になってくるとこの職歴書非常に重要になります。
だから、職歴書の内容で、採用不採用が決まる位、重要な書類と思ってください。
多分職安や転職エージェントの担当者も同じことを言うと思います。
新卒者は別として、20代、30代の転職者の場合は、そこまで重要ではないと思いますが、
40代、50代は最重要なアピール書類ですので、自分を最高値で売り込むために真剣に書き込んでください。
もう一度言いますよ、職歴書の出来で採用が決まると思って、1週間かけて書いてもいいくらい重要なものですので、じっくり時間をかけて、今までの自分を100%アピールしてください。
ある職安の担当者の方が、『3日はかけて、最高の職歴書を書いて提出してください。』と言っていたことがありました。
最後は、職安、転職サイトへの登録
職安、転職サイトへの登録をしなければ、転職先が見つかりません。
誰でもそう思いますよね。
昔みたいに、道を歩いていて、『従業員募集!』との張り紙を見て応募、こんなこと今では考えにくいと思いませんか、職安だけ、1サイトだけ、ではなく、最低5か所以上登録しておいてください。
ちなみに、私が過去に登録したのはDODA・リクナビ・マイナビ・・・・とエージェントサイトを含め10サイト以上登録しました。
詳しくは別の機会に詳しくお話します。
転職サイトへ登録したら、さっそく自分の希望職種、希望年収、勤務地、党必要条件を記入して検索。
候補の募集企業はたくさん出てきたでしょうか?
それとも、まったくなしでしたか?
検索結果はあまり気にすることはありません。
私は今日までこの10年で5社、転職してきました。
『最近のおっさんは転職ばかりでなってない!』
なんていわれそうですが、でも、我慢する必要はないのではないかと思います。
ただ、完全に価値観が一致している会社というのはほとんどないのではないかと思います。
そうしたいのであれば自分で起業することではないかと考えています。
実はその方向で今私自身動いているので、2年後には実現したいと考えています。
話がそれてしまいました。
転職サイトへの登録が済んだあなたは、検索してみたと思います。
現在の年収をUPさせるために何をすればよいのか、これからじっくり説明します。
良い転職先が必ず見つかりますので、一緒に頑張りましょう。
50歳でも必ず次の良い仕事に出会えることができます。
実際56歳のわたくしが転職できましたので皆さんも必ず良い転職先を見つけられますよ。
ただ、じっくり時間をかけて、しっかりと調査して、素晴らしい転職を成功させましょう。


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