転職の際、最初の関門が面接だと思います。
最近、私も面接まで進む確率は10%を切っていると思います。
ということは10社応募して、1社面接まで行ければいい方ではないかと思います。
そこで、履歴書は面接を受けることができるか、できないかを判断される、
企業担当者との最初の接点ですよね、だから、ちゃんと書いて、
自分自身をしっかり見せるようにしましょう。
実は、転職成功の後、1年半くらいたつのですが、面接する側になっています。
どんな人材が欲しいのか、仲間になってどのように成長してくれるのか、
などと考えながら面接をさせてもらっています。
人と1,2回会ってその日知のすべてが解るはずはないので、
ある程度は好みになってしまうことは仕方がないのですが、
そんな私が面接受けてもらう人はどんな人かをここでは説明したいと思います。
それでは履歴書の書き方。
履歴書は手書きがいいの?
それとも、PCで作るのががいいの?
履歴書を書く時、
よく、手書きでなければいけない!
なんていう人がいると思いますが、
私も職安の担当者の人から、履歴書は手書きで書いてくださいと言われました。
でも、字がきれいではない私は、PCで良いだろうと考え、
今まで転職応募の履歴書は全てPCで作成してきました。
そのせいか、私は応募してきてくれた人と面接する時、
PCで作った人のほうがより好感を持っているような気がします。
理由は、PCちゃんと使用できる人が意外に少ない。
今の社会PCは当たり前と考えていたのですが、
本当にPCを使用できる人って、50%を切るように感じます。(私の実感)
履歴書の書き方。
まず、私の場合、転職サイト、『リクナビNEXT』 に登録。
氏名、生年月日など、登録内容をすべて記入します。
転職サイトなどには、趣味や自己PRは必ず書きましょうと書いて有るのですが、私は今まで書いたことがありません。
でも、55歳で転職成功しています。
転職が成功するときは必ず来ます
相手の求める人材と、自分の求める職業が
一致するとき、そのタイミングが必ず来ますので、
それまで焦らずに待ちましょう。
履歴書も大切ですが、40代、50代の場合職歴書のほうが重要だと思います。
10代、20代は履歴書をしっかりと仕上げましょう。
面接官の心に届く内容にすることが大切。
私自身も何度も何度も書きましたが、どれが良かったのかいまだにわかりません。
正直、履歴書と職歴書で転職が出来るか出来ないかが決まってきます。
リクナビNEXTに登録して、登録内容をしっかりと記入するだけで、履歴書は完成できます。
このサービスを利用しないのは「もったいない」と思います。
リクナビNEXTの履歴書・職歴書をクリック。
ワード書式の履歴書・職歴書ができていますので、ダウンロードして印刷すれば提出できるようになっています。
提出のときはダウンロードした履歴書・職歴書を利用しました。


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