40代50代の場合、経験のない仕事をするよりも、自分の得意な仕事の方が良い
当然ですが、多くの人は自分の得意なことを新たな職場で出来る仕事を探すと思います。
中には40代50代でも新たな事にチャレンジするという勇敢な人もいるのでしょうが、それよりも自分の得意な分野の方が転職先の企業で活躍でき、企業の役にも立つのは当然と考えるのが普通のことだと思います。
今回、私は『食品関連企業』『マネージメント』にて週2,3回検索していました。
探し始めて、2年の間、私は自分の得意な分野の職を求めて求職活動をしていきました。
マイナビ、リクナビ、DODAを通じて30社以上応募してきました。
その内ほとんどが、『残念ながら今回はご縁がなかった・・・』という返事
その内面接までたどり着いたのは6社。
内定は2社。
この確率は良いのか悪いのかわかりませんが、55才の私はこれが現実でした。
表面上応募企業の情報収集をしていたつもりなのですが、記載されていることと、実際はやはり違うということは間違いないと思います。
40代から4回の転職の結果、就職する企業に対しての情報収集は大切だけれども、応募要項に書いてある内容ではその企業の全容は全く分からない!
というか、私の知りたい内容は逆に書かれていない、というのが事実。
でも、面接時にある程度わかる内容もあり、例えば、『従業員の募集は、どれくらいの割合で募集しているのですか。』
という質問をするとある企業では『弊社では人の定着率が悪く若い人がすぐ辞めてしまうのです。』
との返答があり、古い体質の企業かな? それとも、体力的にきつい仕事かな?
などと考えさせられます。
他の面接では、
『どうして50代の私を面接していただけるのでしょうか?』と質問したところ、『できれば、この現場の責任者として20名の社員と100名程度のパートさんをまとめてほしいのです。その場合ある程度経験のあるマネージメントのできる人が必要なのです。』
との返答があり、
なるほど、そういうことかと納得させられました。
実はその企業にて現在仕事をしています。
募集要項にある事はどの企業もあまり変わりません。
しかし、人が必要ということは、誰かが退職した(する)か、事業が拡大して人が必要になったと言う事があったから中途採用をしているはずです。
この事はどの企業も同じだと思います。
ただ、退職の場合、定年退職もあるので、その場合はその職場は定年まで勤めた人がいたという事で、条件としては少し安心できる可能性は高いと思います。
しかし、定年でない場合は企業に合わないので退職者の補充だから、危険度は高くなります。
私自身は企業に応募する場合、実際面接までに面接する企業へ行ってみることにしています。
外見しか、しかも休日や夜になり情報としては、あまり役に立たないと思いますが、必ずその企業を目で見ることにしています。
募集要項に書かれていることは通常の情報が記載されているだけでその企業の内容は行ってみなければ解らない。
企業側も募集側も運が良ければマッチする。という事が現実ではないでしょうか。
そういう事では、自分に合わないと感じたら、すぐに別の企業へ転職という選択肢はあっても良いのではないかと感じます。
しかし、転職には相当大きなエネルギーが必要と思います。
だから1度でンっ得できる企業を真剣に探すために企業調査は欠かせない。


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