50代で転職、現実は厳しいのか?

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私は、もう少しで定年退職を迎える、54歳男性です。

最近、仕事にやりがいを感じない自分を感じています。

他にやりたいことができてしまった訳ではなく、

毎日の仕事がなんとなく終わって、自宅へ帰るという毎日を過ごしています。

 

何か、わくわくする仕事がしたいと思い転職することを、なんとなく考えるようになりました。

50代で転職なんて、辞めた方がいいのかなぁーなんて考える事も有りましたが、

50代に求人があるのだろうか?などとマイナスなことも考えるのでしたが、

まだ、人生は長いから、とりあえず探してみようと言う事で転職活動をすることにしました。

 

そこで、次の事を順番に実行し転職に成功できるようにと3つの事を行いました。

 

  1. 家族の同意
  2. 転職サイトへの登録
  3. 職探しで妥協しない(納得できる求職だけに応募)

 

時間をかけて、3つの事を実行することで見事、転職成功です。

給料もアップ、450万円の年収が800万円になりました。

 

1,家族の同意は絶対に必要と思い、ある日、家に帰って、妻に転職をしたいと打ち明けました。

妻の口からは、『あと少しで定年なんだから、定年後にしたら。』

という返事、でも私自身今の仕事に熱意を持てない。

毎日、なんとなく働いている現実に、嫌気がさしています。

それに、自分の仕事内容と給料の格差に疑問を感じていることも事実でしたので、

納得できる収入を得ることができる仕事をしたい、という気持ちもありました。

 

そこで、妻と次の事を約束して、

転職の事を納得してもらいました。

 

①,無職の期間を作らない。

②,今の年収より安くならない。

③,家に帰って会社愚痴は口にしない。

 

この3点を約束することで、妻は納得してくれました。

その時の年収は約450万円。

妻は仕方がないので、好きなようにさせるしかないという雰囲気でした。

妻の同意を得た私は、まず自分はどんな仕事がしたいのかをじいっくり考えることにしました。

 

 

 

2、転職サイトへの登録

 

現在、私は物流関係の仕事をしていて、部下も数十名います。

実際に私がしたい仕事は、ものつくりの仕事、特に食べ物の仕事が得意ですので、食品加工の仕事がしたいのです。

 

私自身は物作り=生産をすることが大好きで、特に食品の加工の仕事の経験が長く、お客さんからおいしかったという言葉を聞くことが、最も幸せを感じる仕事と思っています。

それに、プラス人を動かすことが出来れば最高。

 

と言う事で、食品製造業でマネージメントができる仕事を探すことにしました。

そんなに簡単に見つかるわけがないと私も思っていましたので、気長に探すことにしました。

探し始めたのが54歳になった8月頃でした。

 

盆休み前の休日に職安に登録。

最近は土日でも空いている職安があり助かります。

職安で私と同年代の担当者の方が対応してくれました。

『もうシルバー世代になるので、希望の年収は厳しいと思います。

もう少し現実を見た方がいいと思います。』

こんな風に説得されて、職安は退散することになりました。

世間では当然だと思います。妻も同じようなことを言っていましたので、仕方がないでしょう。

と言う事で、職安は厳しいのか、とがっかりして帰路につくこととなりました。

家に帰って、気を取り直して、求人サイトに登録することにしました。

 

登録サイトは7サイト

 

ⅰ デューダ
ⅱ リクナビNEXT
ⅲ マイナビ
ⅳ ビズリーチ
ⅴ ハイクラスの転職サービスなら、【キャリアカーバー
ⅵ パソナキャリア
ⅶ プレミアムな転職をサポート|管理部門特化型エージェントNo.1【MS-Japan】
ⅷ エンワールド
Ⅸ ヒューレックス

 

ⅰ 最初に登録したのは、広告でもよく見る、デューダ

 

ⅱ・ⅲ、定番の リクナビNEXT、マイナビにも登録して、当然エージェントサービスにも登録。

50代で転職したければ、エージェントサービスに登録することは必須ですよ。

職歴もしっかり書き込んでくださいね。

早ければ数週間でエージェントから連絡がある事も有ります。

 

ⅳ ビズリーチ。広告みたいになれればいいなぁ~と思ってサイト登録しました。

残念ながら、今回はこちらでは転職できませんでしたが、上場企業案件や高給事案は

多くあり、給料アップを考える人は絶対、登録すべきサイトだと思います。

実際私も登録し、転職案件を検索、応募も多数お世話になったサイトです。

 

Ⅴ~Ⅸ、、キャリアカーバーパソナキャリアMS-Japanエンワールドヒューレックス、実際、何件もエージェントから連絡があり紹介案件を紹介していただきました。

とても魅力的な案件多数あり、特にエージェント経由で紹介される案件はサイトには出ていないシークレット案件多数ありますので、40・50代で管理職、経営職経験者は絶対にエージェントサービスに登録しなければあなたの考えている案件はてぬすることがありませんよ。

 

20・30代のこれから社会を知る世代は大手サイトをお勧めしますが、私のような高齢者の転職の場合は、相手が求める人材として入社した方が、経営職、管理職として迎えられ、直ぐに自分本来の仕事が出来ますので面倒でもエージェントサービスに登録し、面談も行ってください。

 

 

登録から、1・2か月、家に帰って、サイトで求人を探す日々。

 

半年ほど過ぎた時、メールチェックをしていると、デューダ経由であるエージェントからお誘いのメールがありました。

あなたの経歴を見て、紹介したい案件があるとのことでした。

面談をさせてほしいので、希望日時を3日程度記入して返信してほしいという内容でした。

さっそく、希望日時を3日書いて、出来れば電話が可能でしたら、電話面談が希望との内容を返信しました。

 

すると希望日の一番早い日にちで面談したいとのことでした。

 

面談の日、車で帰宅途中面談のエージェントから電話がありました。

私の経歴、なぜ転職したいのか、等30分程度お話ししました。

最後に、紹介企業の内容を教えていただき詳しくはメールにて案内するとの事でした。

急いで帰宅しメールを見てみると、少し希望とは違う業種でしたが、製造業の管理責任者の案件で、悩んだ末とりあえず応募することとしました。

エージェント担当者の方が面接日の調整をし面接場所まで同席するという手厚い内容です。

私は、内心子供扱いされているように感じましたが、逆に手厚いエージェントの場合このように丁寧な紹介をすることを知りました。

 

この面接の翌日、キャリアカーバー経由で別のエージェントから面談依頼があり、金曜日のメールで明日面談したいとの内容でした。

翌日の土曜日が休日でしたので、メールに返信し面談の応募をしておきました。

翌日の土曜日のお昼前に電話があり、午後都合の良い時間に面談したい。

と言う事でしたので、4時に家の近くの駅で待ち合わせ。

時間に駅に着くと。それらしい人がいましたので、話しかけ近くの喫茶店で面談をすることとなりました。

 

こちらは、食品加工の会社で加工、管理ポストの案件でした。

企業内容の書類に目を通して、内容を確認していると、私の求めている仕事そのもので、しかも年収までも希望通り、こんなラッキーなこと本当にあるんだ、と思いながら、担当エージェントの方に、即答で『是非応募させてください。』と返事してしまいました。

 

こちらの面接にもエージェント担当者の方が同席され、別室で社長と面接を受けることとなりました。

 

この面接の後、1社目に応募した企業にはお断りの返事をしておきました。

理由は、食品加工の仕事に就きたかったから、という本心を伝えてお詫びかたがたお断りすることにしました。

でも、本命の企業からの返事はまだありません。

返事のないまま、2週間、3週間と過ぎて、これは残念な結果になったのか、とあきらめていた時、エージェントから返事が『合格です!』雇用確認書類を送りますので、記名捺印し返信するように依頼がありました。

そのあとは言われるまま書類に記名捺印し、エージェントへ送り返しました。

こんなに順調にいくことがあるのか、と感心させられる転職でした。

 

転職活動を始めてから、実際に次の企業に勤めるまで約8か月かかりましたが、納得の転職でした。

 

と言う事で、私の転職成功例です。

 

成功に導いてくれた転職サイトは、デューダキャリアカーバーパソナキャリアJACリクルートメント、ビズリーチ、からの紹介案件が多数ありました。

その内上の紹介した2案件が実際に転職できた案件です。

 

中高年でキャリアアップの場合はエージェントサービス登録は必須だと思います。

そして、エージェントとの面談はできる限り行った方が良いと思います。

 

 

 

後日キヤリアカーパーからは転職成功祝い2万円のお祝い金を頂きました。

そして、紹介していただいたエージェントの担当者の方には、転職成功のお祝いに晩御飯をご馳走になりました。

 

転職できたのが56歳も終わりかけの頃ですので、実際に転職に必要となった期間は2年以上かかったことになります。

定年まであと3年一生懸命頑張ろうと思います。

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