私の人生2度目の転職は48歳の時。
47歳の4月に転職経験をし、私に合っていない会社である事を実感して、もう一度転職する決心をしました。
今度は定年まで残れる会社へと考え、前回の失敗も考慮し企業選びも慎重になっている自分がいることを実感。
そこで、私自身、何が得意で、どのような業種で、どのような職務が出来れば定年まで仕事を満足して勤められるのかをじっくり考えてみました。
出来る事ならば、製造企業、マネージメント系、食品であれば開発も得意、こんな条件で気長に探してみることにしました。
転職サイトに再登録
今回は前回と違うのは、少ないけれども収入があるため、気持ちに余裕があり、焦ることなく転職先を選ぶことが出来るということです。
ということでリクナビ、マイナビ、DUDA、職安、エン転職に再登録。
全て前回のデーターが残っており、履歴書、職歴書に今働いている会社を1社増やせばよいだけなので、すぐに探すことが出来ました。
転職を考え始めたのが8月末、9月に入って40代後半でそんなに簡単に就職先は見つからないだろうと考えていました。
それでも、応募しなければ転職できないので、取りあえず3社に応募、その内の1社から面接の返事がありました。
平日は現在の職場にばれたくないので、休日か有給を利用してと考えており、その旨を先方に伝えたところ、仕事が終わってから如何でしょうかとのお返事をいただきました。
お言葉に甘えて19時のお約束をさせていただき面接へ、結果は残念ながら採用はされませんでした。
まあ、人生そんなにうまくいくはずはないと思い、また新たに探していると、2社から『応募しませんか』との連絡を頂きました。
ネットで調べてみると、40台に対しての『応募しませんか』はほとんど可能性が無いようなことが書かれていたので、期待することなくとりあえず応募してみることにしました。
どちらも、科学系の製造責任者という募集でした。
片方は応募後翌日に返事がメールにて届きました。
3日の面接日程の内最初の日程にて会いたいとの返事をいただきました。
もう一方はその後2週間後に日程の連絡があり、その日に面接に伺う旨メールにて連絡をさせて頂きました。
先の化学関連メーカーの面接も無事終わり、面接担当者の方も『内定を考えておりメールにて確実な結果をお伝えします。』と最後の言葉をいただきました。
今回の面接も午後7時と私の現状を考慮していただき時間の調整を快く了解いただきました。
ネットの話と違って、『応募しませんか』は確率の高いのではないかと感じてしまう出来事でした。
翌日、内定のメールが無事届き、もう一方の面接を断る電話をさせていただき、辞退する事にしました。
この2度目の転職が決定したのが11月の終わり頃で、今の職場へ退職届を提出し12月末にて退職ということとなりました。
次の化学素材メーカーへは新年1月より出社することとなり、気分一新新年を迎え新たな会社にて、勤務していたんのですが、加工時に出るガスにより体調が悪くなり、誠に残念な結果なのですが、9月に退職しなければいけないこととなりました。


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