面接獲得のためには・・・

転職活動

サイト登録、エージェント登録が済んだら、転職先を探さなければいけません。

ここで、慌てないように、じっくり考えながら、コレと感じた企業はとりあえずエントリーしましょう。

 

皆さんも、お分かりだと思いますが、エントリーして面接まで行ける確率とても低いこと理解しておいてください。

私も、1転職に対して20~30社はエントリーしました。

 

そして、企業側から、『応募しませんか?』という誘いもあったりします。

実際それで、転職成功した企業が1社ありました。

ケミカル系中小企業の結構良いポストでの募集でした。

私自身は食品加工が得意分野でしたので、どうしようかと迷っていたのですが、とりあえず応募してみました。

 

応募の翌日、面接に来ませんかとお誘いのメールをいただき、さっそく、日時の連絡を入れ、面接の日時をいただきました。

その当時は、現職の企業を優先しており、就業時間外での面接が可能か、もしくは休日、有給での面接ということで、日程調節を行い、日時の調整をしました。

 

この企業も、お誘いをもらった時になんとなく、『ここに行くのかなぁ~』という予感ではないのですが、感じるものがありました。

この企業に行くことになるのですが、ここまでに、約25,6社エントリーして、1社、面接までたどり着いたのがここまでの実績でした。

プラス今回のお誘い、合計2件が面接までたどり着いた件数です。

 

 

もっと簡単に決まるような気がしていたのですが、現実は厳しいということでしょうか。

 

転職を決めてから、面接訪問日まで3か月この時47歳

人生4度目の転職。

これで定年まで何とか生きてゆこうと決心しての転職でした。

この後3度の転職をすることになるとは・・・

 

しかし、面接までの道のりは結構長いというのが、その時の実感でした。

8月のお盆のころ転職をしようかと、考え始めて、毎月10件弱のエントリーをしていたと思います。

YES・NO返事を頂ける企業はまだましなのですが、返事すらない企業もあり、こんなことで本当に良いのだろうかと思った事も有りました。

でも、その当時は諦める事なく自分に合いそうな企業へエントリーを続けて3か月で2件の面接許可がありました。

 

そこで、『応募しませんか?』とお声をかけていただいた企業へ先に面接へ出向くこととなりました。

面接での話の内容に関しては、また後日詳しく書くことにします。

 

車での帰り道、面接を受けた企業から電話が・・・

急いで車を止めて、応答

すると、『ぜひ、一緒に働いてほしい』と、うれしい返事を頂くこととなりました。

 

3日後、もう1社の面接でしたが、OKを頂いた企業へ行くつもりでいましたので、もう一社のほうは、翌日、電話にて面接に行けないことを伝え、お断りをしておきました。

すると、『最近は何も言わずに面接に来ない人が多いのに、丁寧にありがとうございました。残念ですが頑張ってください。』

そんな世の中になってしまったのかとその時は思っていたのですが、最近自分で面接を担当してみて実感したのは、一切連絡なしでキャンセルする人の多いこと。

 

でも、人としてどうなのか?

と考えさせられるこの頃ですね。

このページにアクセスいただく人はこんなことは無いと信じています。

 

私の経験上40代、50代の転職の場合、エントリーから面接まで3か月から1年位じっくり考えて選択し納得した企業で面接を受けれればよいのではないでしょうか。

ただし、エントリーするまでに企業選択についてはその100倍位様々な企業を選んで、募集要項をしっかり調べて、納得した企業へエントリーすることが条件ですが、3か月もすると、やっぱり、『今の会社でいいや』こんな気持ちになるのですが、それに負けることなく、あまり力むこ事なく、その内良い会社と出会えることを信じて、とりあえずエントリーしてみてください。

でも、何でも良いから、むやみにエントリーするのではなく、じっくり考えて、この企業で働きたいと思った企業にエントリーするようにしましょう。

 

 

 



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