職務経歴書、40代、50代の人には最重要応募書類だと思います。
私も今、面接する側として、面接時には、必ず1番上に持っている書類です。
何を見るか、というと、今回求める人材像にどれだけ近いかということを見ます。
実際に、製造現場の職員を募集する場合と、数人の職場をまとめる人を求める場合、さらに大人数の部をまとめてほしい場合、など求める人材が違います。
その場合にこの職歴書の内容をしっかり見て面接時に質問する内容をある程度考えています。
私の場合、履歴書より職歴書を重視して面接をさせてもらっています。
転職サイトの履歴書・職歴書サービスはとっても重宝。
履歴書の書き方にも説明していますが、
転職する場合、絶対にリクナビNEXTに登録しましょう。
すごく便利な機能がいっぱいです。
登録内容を記入すれば、履歴書・職歴書が簡単に完成します。
このサービス利用しないのは、本当にもったいないと思います。
私もリクナビNEXTに登録して、履歴書・職歴書を利用させてもらって、47歳から6回の転職に成功しました。
現在の年収は850万円です。
これもすべて、リクナビNEXTの履歴書・職歴書サービスのおかげだと思います。
今までの私の経歴はまたの機会にお話しします。
職歴書の書き方。
職務経歴書は40代50代の転職にはとっても重要な書類だと思います。
特に、役付きの転職の場合。
私も、過去4回の役付き転職経験しているのですが、ここで何をアピールするかが転職の成功を左右すると思います。
会社名、就業年月日、職務内容など、書くことが苦手な私は、1社に1~2行だけの記入でした。
作業員や、ドライバー等実務担当の仕事の面接であれば真面目に働いたことを記入すればよいのですが、マネージメント側の募集の場合、もう少し自分のアピールを加えた方が良いと思います。
今まで取り組んできたこと、特に人をマネージメントすることに関することをがとても重要。
少人数でも大人数でも人をまとめて、事業を動かすことができる人を求めている職業を選ぶと、給料も良くなります。
特に、年齢が高ければ、そういう職に就いた方が給料面で有利だと思いますし、企業も人を動かせる人=マネージメントのできる人を求めることが多いと思います。
私たちも、現場で働く人と、人を管理する人を求める場合、管理者を募集する場合給料条件が違います。
そこの部分を職歴書に書くことができる人は、しっかり職歴書に書いて、面接官にアピールしてください。
そして、私が今面接をするときに必ず聞くことがあります。
それは、1年後、3年後、5年後、10年後のj分自身の姿=こうなっていたい、という未来像、計画、希望が有るかないか。
若い人も、中年の人も、私のような定年が近い人も、すべての人に聞いているのですが、ポジティブな将来像を持っている人を選ぶようにしています。
そんなことを書いていると、選んでしまうことが多いと思います。
最後に、私が今の職場に就職できたサイトがキャリアカーバー
です。
私が登録したサイト、おすすめサイトは次のページで案内します。
履歴書・職歴書が必要な人はそろそろ退職の準備が必要ですね。
最近は円満退社できない人が多いみたいで、退職代行サービスも利用する人がいるみたいです。



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