新入社員として初出社

起こった出来事

私、55才にて転職!

有る企業をコントロールする職務に就くために、転職後初出社。

心機一転、やる気満々、ワクワクドキドキ、の出社のはずでしたが、

それほどでもなく、『新しい仕事だなぁ~』くらいの気分

初日なので、それなりの緊張を感じると考えていたのですが、年齢のせいか

いつもと変わらない自分に少しガッカリ。

でも、わからないことだらけ!

調査・分析から始めることに。

とりあえず、6カ月研修という名目で、会社内の調査をすることにしました。

見た感じは最先端の機能があるように見えるぞ。

仲間になる従業員はどんな感じか・・・

いたって普通

まあ、初日なので、工場長に案内されて工場内を一回り。

半日かけてみて回り、コンパクトにまとめたいい工場かなという印象。

午後からは、実際現場に入って中身を見せてもらうことに。

マネージメント側として入社して、スタッフとどんなかかわり方をするか、

職場に合わせて対応するつもり。

今日から少し観察をすることに決めた。

前又職場はみんなと一緒に作業をすることにしたけれど、

今回は、作業をするのではなく、観察して、分析して、

変化をさせてゆく方法をとる事にした。

2カ月研修する職場の責任者から、

いきなり、洗礼が・・・

責任者『会社はあなたを何のために入れたのか解らない!』

私『私もわからない?』

初めての挨拶は、こんなやり取りであった。

結構苦労するかもしれない、でも、面白そうな展開がありそうだな、と思ってしまった。

なぜだか、すごくやりがいを感じている自分に朝の誰た感じではなく、

アドレナリンがあふれ出すような自分に幸せを感じまじめた初出勤の1日だった。

 

 

 

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